施設ブログ
(西宮)声を出して喉の健康につなげよう『朗読会』
1月18日、ベルパージュ西宮北口では、『朗読会』を開催いたしました。
声に出して本を読むことは、嚥下機能の維持や認知症予防、そして脳の活性化にもつながります。
さらに何より、ご入居者さま同士が集まり、ひとつのことに一緒に取り組むことで、楽しみや交流の時間が生まれます! 心も体も元気になる、そんなひとときを大切にしています。
今回は、星 新一の『鍵』、小泉 八雲の『耳無芳一の話』、宮沢 賢治の『虔十公園林』の3作です。
一昨年よりベルパージュ西宮北口にて開催しております『朗読会』は、今回で8回目となりました。今回、初の試みとして『怪談』を取り入れ、これまでとはひと味違った趣向でお楽しみいただきました。
「こういうお話を読むのも面白いわね♪」「実は、”耳無芳一”を読むのは初めてだったの!」といったお声をいただき、今回の『朗読会』も大好評でした。 ご入居者さまのリクエストから始まった『朗読会』ですが、これからもずっと続いて、皆さまの楽しみのひとつになりそうです♪