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(西宮)自分らしく生き抜くために…人生の最後の時『看取り』について話そう
9月12日、ベルパージュ西宮北口では、人生の最後の時『看取りについての懇談会』を開催いたしました。
『死』について考えたり話し合ったりすることは、どうしてもネガティブな印象を持たれがちです。 しかし、『自分らしく生き抜く』ためには、残されたまわりの方々へ自分の意思を伝えておくことが、とても大切なことではないでしょうか。そんな想いから、今回『看取りについて懇談会』を開催することとなりました。
病気や事故で自分の意思を伝えられなくなってしまったとき、どんな医療やケアを希望するのか…
家族や信頼できる人と人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)を開き、生前の意思(リビング・ウィル)を書面に残しておくことの重要性、また「看取り」と「緩和ケア」との違いなどもご説明しました。
家族や信頼できる人と人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)を開き、生前の意思(リビング・ウィル)を書面に残しておくことの重要性、また「看取り」と「緩和ケア」との違いなどもご説明しました。
そして、ベルパージュ西宮北口での『看取り介護』が、どのように進んで行くのか… 主治医の診断から、看取りに関する話し合い、尊厳を守るケアの徹底、そしてご逝去、ご逝去後の対応まで、順を追って流れに沿ってご説明いたしました。
「最後のときは、十人十色… その時その時で、意思を尊重した最善の方法を模索していただけるんですね」、「主治医にも確り自分の思いを伝えておこうかな」「リビングウィル事前指示書や延命治療の希望などを残しておくよ」といろいろなご意見をいただきました。
『看取り介護』が行われる段階では、当事者となるご入居者さまがこうした説明を直接聞く機会はほとんどありません。 だからこそ、事前に流れを知っておくことで、人生の最後をどのように迎えたいかを考えるきっかけになればと願っております。