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(西宮)二つの弦楽器が奏でるクラシックコンサート♪『ヴァイオリン&チェロ演奏会』
6月28日、ベルパージュ西宮北口では、『ヴァイオリン&チェロ演奏会』を開催いたしました。
今回お越しいただいたのは、奈良フィルハーモニー管弦楽団、和歌山管弦楽団、KOBEバッハ合奏団のコンサートマスターでもある、ヴァイオリンの寺西 一巳さん、一般社団法人アマーヴィレフィルハーモニー管弦楽団楽団長及び首席チェロ奏者の山岸 孝教さんです。
ヘンデルやベートーヴェンの重厚なクラシックから、『赤とんぼ』に代表される日本の歌まで。 ヴァイオリンとチェロが奏でる多彩なメロディーは、会場にいる皆さまの心をぎゅっと掴み、夢中にさせてくれました。
また演奏だけでなく曲と曲の間のMCも、とても興味深く聞かせていただきました。ヴァイオリンの楽器の内部に立てられている直径約6mmの小さな木の棒、魂柱(こんちゅう)のことや、弦の素材についてなどなど… 普段はなかなか聞けないお話が続き、会場の皆さまも熱心に耳を傾けておられました。
また、実際に『ヴァイオリンに触れる』体験もさせていただきました。意外にも綺麗な音を奏でるご入居者さまもおられ、驚きと嬉しさが入り混ざった表情が印象的でした♪初夏のクラシックコンサートをお楽しみいただき、誠にありがとうございました。 また次回も、どうぞご期待ください!