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(西宮)絵本がつなぐ言葉と文化!芦屋美術博物館へ外出『チェコ絵本の作り方』
7月29日、ベルパージュ西宮北口では、芦屋美術博物館へ『チェコ絵本の作り方展覧会』に訪れました。
展覧会のたびにご案内をいただくこともあり、芦屋美術博物館へ伺う機会が多いのですが、どの展覧会でも美術アドバイザーの方が「こういう視点で見るとさらにおもしろい」「この展示をより深く知ることができる」といったポイントをそっと教えてくださいます。そのおかげもあり、皆さまも展覧会を倍楽しんでおられ、知識が増えていくことへの嬉しさも感じられているご様子です。
今回は「チェコ絵本…」。絵本といっても子どもの知育ではなく、教育的な側面が強いとのことでした。 チェコでは、子どもが学校で学ぶ言語はドイツ語だそうで、母国語であるチェコ語や自国の文化を守り伝えるために、絵本が重要な役割を果たしているのだそうです。
また、絵本の色合いの美しさにも感動します。繊細なタッチや独特の色使いが印象的です。 ご入居者さまからは「本当に素敵!全部買って帰りたいぐらいよ」「日本の絵本とはまた違った良さがあるわね」といった感想が聞かれました。
じっくりと観覧を楽しんだあとは、併設されているカフェで一息。美術館の感想やベルパージュでの生活の話など、お話は尽きることがありませんでした。
帰りの車に乗り込むと、ポツポツ…からザーッと夕立が! 「雨に降られなくてよかったわね。日ごろの行いかしら」と、和気あいあいと施設へ戻ってきました。