サイト内検索

ローズライフ京都

当施設へのお問い合わせはこちら

夜間も安心、看護スタッフ24時間常駐。1.5:1の手厚い介護・看護体制

ご入居者の心身の状況や、生活リズム、ライフスタイルをトータルに考え、自己決定と自立支援を大切にしながら、24時間の看護と介護を行います。
ローズライフ京都では、要介護者等1.5人に対し、看護・介護職員1人以上の割合で介護にあたります。
これは、介護保険における特定施設入居者生活介護の基準の2倍以上の人数(週40時間の常勤換算)です。

一般居室では、各居室に生活リズムセンサー(人感センサーのみ)と緊急コールを完備。介護居室には緊急コールを設置しております。また、パラマウントベッド社製「眠りCONNECT」を活用した見守りシステムも全室に導入しており、高い信頼性を持つ上に自由とプライバシーに配慮。マットレスの下に敷いてあるだけなので普段は意識せず、行動を制限したり室内をカメラで見たりすることもありません。眠りやバイタルのデータを分析し、より良眠となるようケアへ活用していきます。

ノーリフティングケア

ノーリフティングケアとは、抱え上げない介護、力任せに行わない介護と、言い換えることができます。
ご入居者さまのベッドから車いすに乗り移っていただくときなど、力任せに抱きかかえてしまうことがありますが、そのような介助は、ご入居者さまにも「痛い」「怖い」等の負担がかかっています。また、それがお身体や気持ちにも悪影響を及ぼすとも言われています。
ローズライフ京都では、福祉用具をコーディネートできるリハビリ専門スタッフが常駐。ご入居者さまのお身体の状態に合わせ、適した介助方法を選択しています。福祉用具も効果的に活用することで、ノーリフティングケア(抱え上げない介護)を実践し、ご入居者さまへのご負担を減らしています。
また、適正な介助方法の選択は、身体機能の維持や向上にも繋がっています。

更に、このノーリフティングケアの実践は、スタッフの腰痛等の身体負担の減少にもつながり、ご入居者さまとスタッフが共に笑顔になれる介助方法として有効です。

ターミナルケア

ご入居者さまの「終の住処」として、ご希望に応じてホーム内での看取りケアを実施しています。
ご本人さまやご家族さまのご意向を大切にし、主治医のサポートのもと最後の時まで安心していただけるサポートをモットーにしています。
お看取り時のご家族さまの宿泊等も可能ですので、ご家族での最後の時間を大切にしていただくことができます。

認知症ケア

認知症のあるご入居者さまに笑顔で過ごしていただきたい。ご家族さまだけでなく、ケアに携わる私たち皆の願いです。
私たちは、「認知症のある方を、『人』として尊重し、その人の立場に立って考える」というケアの基本を大切にしています。
そのための学びも積み重ねています。

ご入居者の『笑顔』が良いケア実践の証

「どう感じておられるのか?」「何か困っておられるのではないか?」等、ご入居者さまの行動の真意を理解しようとする目線と、「どのようにすれば安心してもらえるか」等、ご入居者さまの不安の原因を推測しながら、「安心」できる住まいの環境やかかわり方を考えることを大切にしています。
人員配置が厚いからこそ、このようなかかわりが実践できると考えています。

介護・健康に関するサポート

一般居室には居室に配置した緊急コールボタンや生活異変探知センサーを採用することで、夜間をふくめ万一の場合に、施設スタッフが皆さまの居室まで駆けつけ、暮らしをサポートいたします。

健康管理・医療サポート

ローズライフ京都では、看護スタッフが日中は3~4名程度 夜間も2名(23時~8時)※が配置されており、ご入居者さまの健康状態の観察、医療処置、薬の管理、医師との連絡調整を担当しています。ご自宅での生活で受けておられた医療面のサポートは、医療機関や主治医の先生の指示のもと、ホームにおいても対応をさせていただきます。
※ご入居人数により異なります。

【ホームで実施可能な医療処置】
在宅酸素、人工肛門、インスリン注射、胃ろう、腎ろう、褥瘡(床ずれ)、持続導尿(バルーンカテーテル)など
※上記以外についてもご相談ください。

リハビリメニュー

高齢者の方にとって最も効果が高いリハビリは、日常の生活全般の活動量があがる(生活リハビリ)ことだといわれています。
ローズライフ京都では、常勤のリハビリ専門スタッフ(理学療法士・作業療法士)が月曜日~土曜日に勤務しており、ご入居者さまの状態に合わせたリハビリメニューを提案させていただきます。個々のご入居者さまの持っておられる「潜在的な力」を発揮していただくためには、専門的な視点でのご提案が効果的です。

フィットネス

健康運動指導士による座ったままでも適性な運動ができる「レッドコード」や歩行できる方への「足腰を強くする立って行う運動」などのアクティビティメニューも大人気です。
フロアの仲間とワイワイ!楽しみながら身体を動かすと、いつも以上に力が発揮できるとのお声をいただいています。

お体の状態に合わせたお食事のご提供

ホーム内の厨房で調理した出来立てのお料理を提供しております。食事は1日3食、おやつは1回提供いたします。
食事は日々の楽しみ。季節感のある見た目や彩りを大切にしています。
“イベント食”や”季節の行事食”は食べやすく、そして喜んでいただけるよう工夫を凝らしています。
普通食・軟食・一口大食・ソフト食など、身体の状況に合わせてご提供し、できる限りご自身で召しあがっていただけるようにサポートいたします。

体調不良時のサポート

ローズライフ京都では、看護スタッフが日中は3~4名程度 夜間も2名(23時~8時)※が配置されており、ご入居者さまの健康状態の観察、医療処置、薬の管理、医師との連絡調整を担当しています。
ご自宅での生活で受けておられた医療面のサポートは、医療機関や主治医の先生の指示のもと、ホームにおいても対応をさせていただきます。
※ご入居人数により異なります。

【ホームで実施可能な医療処置】
在宅酸素、人工肛門、インスリン注射、胃ろう、腎ろう、褥瘡(床ずれ)、持続導尿(バルーンカテーテル)など
※上記以外についてもご相談ください。

24時間365日体制で看護スタッフが常駐していますので、状態の変化に応じて主治医(往診医)に連絡、主治医(往診医)の指示のもと迅速な対応を行います。

  • 緊急時の対応は、主治医による往診の他に、主治医の指示のもと救急医療機関への搬送対応等になります。
  • 看護スタッフによる日常の健康管理のほかに、医療機関による健康診断を年2回実施しております。(費用は管理費に含みます)
  • 主治医(往診医)については、これまで受診されていた往診医による往診や医療機関等への通院(要相談)も可能です。
  • 入院された場合は、ホームから入院中の支援サービスを行います。入院中は、基本的に週1回、お見舞いにうかがい、ご要望などをお聞きして必要なケアを行います。
協力医療機関名 住所 協力内容 診療科目

一般財団法人京都地域医療学際研究所 がくさい病院

京都市中京区壬生東高田町1番9 受診・治療、緊急時の対応、他の医療機関への紹介等 内科、整形外科、神経内科、心療内科、皮膚科、リハビリテーション科 他

医療法人回生会 京都回生病院

京都市下京区松原通七本松西入 受診・治療、緊急時の対応、他の医療機関への紹介等 内科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、リハビリテーション科 他

医療法人 島津医院

京都市中京区壬生東高田町31番地 受診・治療、緊急時の対応、他の医療機関への紹介等 内科、アレルギー科、呼吸器科、小児科

医療法人啓誠会 谷口医院

京都市中京区壬生桧町14番地の1 受診・治療、緊急時の対応、他の医療機関への紹介等 内科、循環器内科

堀川歯科クリニック

京都市上京区堀川通寺之内下ル芝之町511番地 受診・治療、他の医療機関への紹介等 歯科

当施設へのお問い合わせはこちら