日々いただいているお客さまの声
各施設のお客さまから日々いただいている声をご紹介します。
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一般居室のご入居者様で、毎日『健康管理室』にテープの貼り換えにいらっしゃる方がいつもの時間になっても来られませんでした。インターホンの呼びかけにも応答がなかったため、マスターキーでお部屋の中に安否確認に伺いました。 玄関扉を開けてお声がけすると、お部屋のなかで転倒されて動けなくなっているご入居者さまを発見、すぐに看護職員を呼び救急搬送の要請をいたしました。 お隣の赤十字病院が受け入れてくださり、検査をしてくださりましたところ、骨折もなく脳にも異常はないと診断していただき、その日のうちに施設に戻ってくることができました。 ご家族さまからも「ありがとうございました。」と感謝のお言葉を頂戴しました。
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ベルパージュ大阪上本町で毎年開催される「クリスマスコンサート」🎄を鑑賞されたご入居者さまとの会話が弾みました。 「クリスマスの雰囲気で音楽が聴けて和みます。」「やっぱり生の演奏は良いです。胸に響いてくる感じがいいです。」ととっても喜んでくださっている様子でした。 続けて「年寄りが聞くような音楽じゃないでしょ?」と仰ったので「音楽に年齢は関係ないですよー」とお返事させていただきました。 「そりゃそうだね!」ととっても素敵な笑顔で仰っていただけました。
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「普段から定期的に体を動かす運動をしないとなと思っていたけど、なかなか一人では運動できないよね。そんな中ここはラジオ体操を朝と昼に実施していて、毎日の生活リズムを整えやすい。また木曜には理学療法士による集団体操もあって、毎回参加させてもらっているよ。やっぱり一人だとなかなか動かさない体も定期的に体操をしてもらえると参加しやすくて助かっています。おかげさまで夕方もあやめ池周辺を時々散歩にでかけるようになりました」といったお言葉をいただきました。 いつまでもご自分らしくお元気でお過ごしいただきたく思います。
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あるお客様が、1階の郵便受けまで「何か届いてるかな?」と確認に降りて来られる際、必ず事務所の中を遠目で見られどのスタッフが出勤しているのかを確認されます。最近よく目の合うスタッフ。「〇〇さ~ん」とお声かけし側に寄らせて頂くと、「今日は来てたんやね。昨日はおらんかったから寂しかったわ。明日は来るの?」と聞いて下さります。「今日は何時まで仕事?18時まで?帰る時は外も暗いから、気をつけて帰ってよ。で、また明日も会おうね。」と、優しいお言葉をかけて下さります。「お話し聴いてくれるのが嬉しいねん。」と仰って下さるお客様。最近よくお話しさせて頂く私は、毎回私の手の甲や肩をさすって下さるその手の温もりに、優しさを感じております。介護の世界では「コミュニケーション」が大事とされていますが、「スキンシップ」も大事だと感じております。自分の肩や背中や手に触れられると、温かさを感じホッとする事が多いと思います。そのお客様の娘様が面会に来られ、「〇〇さんですよね?母がずっと『優しい人がいるねん』と話してくれます。お話しする事が好きなので、嬉しいみたいです。」と仰られました。お二人で触れ合いながらお部屋に上がられる姿を見て、「私も母と出かける時は、さり気なく手を繋いでみよう。」と思う今日この頃です。
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ユトリーム朝霧では、12/26に「冬のオペラ ~ソプラノ歌手とピアノコンサート~」のイベントが行われました。お客様は以前より、多数の方がこの日を楽しみにされていました。当日、あるお客様が「オペラだから、やっぱり演者さんはドレスよね?私、それを見るのも楽しみで。」とワクワクされていました。演奏中そのお客様は最前列にお座りになり、綺麗なドレスに身を包んだ演者様2人を、キラキラした瞳でうっとり見つめておられました。また曲に合わせて体でリズムをとられたり…と、後ろの方から見守っているスタッフもつられて体がユラユラとリズムをとり…。皆様、笑顔と手拍子、リズムとりの絶えない時間となりました。イベント後、お客様より「やっぱりドレス着てたわね!綺麗なアクセサリーも付けてて、オペラにピッタリ!楽しませていただきました。ありがとうございます。」と御礼の言葉を頂きました。歌とピアノに合わせて、思わず指揮者の手振りになられる方。思わず手で日本舞踊の踊りを舞っておられる方。手を高く上げ、ここぞというタイミングで拍手を送られる方。皆様それぞれが思い思いに楽しさを表現されておられました。「次はどんなイベントがあるのかな?楽しみにしてるね。」と仰られるお客様。ワクワクと感動の時間を共に過ごせる事を、楽しみにしていて下さい!
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「クリスマスにもらった素敵なカードを裏返したらお正月のカードになっていて、とても気に入っているの!玄関に飾らせてもらうわね。いつも丁寧な心配りをありがとう。」プレゼントしたクリスマスカードのことで季節を感じて頂ける嬉しい言葉をいただきました。
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携帯電話の操作が分からなくなってしまったご入居者様が、「また、こんなマークが出てきて音が聞こえんのよ。どうしよう!」と事務所に来られました。すぐに対応し元に戻ると「いっつも世話になるな。でも、すぐに見てくれるから安心や!使い方が分からん時があるから、もう携帯電話を解約しようかと思ったけど、スタッフが助けてくれるから、まだ携帯電話持っていられるわ!」と大変喜んで頂けました。
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ユトリーム箕面桜が丘では、12月24日(火)の昼食に「クリスマス特別メニュー」を楽しんでいただきました。 多くのお客様から賛辞の言葉をいただきました。 O様「今日の肉は、歯が悪い私でも食べれるくらい柔らかく美味しかったよ」 S様「量が多くて、食べれるか心配やったけど、この私がケーキまで全部食べれました。良いクリスマスプレゼントいただきました」 Y様「この前、肉食べたいって伝えたら、こんな良いステーキ出てきて嬉しかった。ありがとう」 今後も、皆さまの声を聞きながら、楽しみのある食事をご提供していきたいと思います。
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「朝食時、ダイニングが寒い」と仰るご入居者様がいらっしゃいました。朝の業務開始時に、一番最初にダイニングの暖房スイッチを入れるようにしました。「ダイニングを暖かくしてくれてたんですね。おかげでゆっくり食事をすることができました。ありがとう。」とお礼のお言葉を頂戴しました。
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ベルパージュ西宮北口に入居する前から一人での外出が不安で、付き添いがいない限り外出することができず、引きこもりがちになっていました。施設に入居してから、外出の際はスタッフの方が毎月予定を立てて付き添って下さり、今まで不安だった外出が楽しみで仕方がないようになりました。外出の時もスタッフの方が横にいて下さることで心強く、安心感があります。買物の後、購入した商品を部屋で眺めていると、また幸せな気持ちを感じます。安心した暮らしに加え、心も豊かになることを感じています。