日々いただいているお客さまの声
各施設のお客さまから日々いただいている声をご紹介します。
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お正月の寒い日でしたが、朝食後に初詣のお誘いでお声がけをさせていただきました。「誘ってくれるの?今年は行くことが出来ないと思っていたので嬉しいわ」と仰っていました。上着をご自身で用意され、「歩行器で外を歩けるかしら?」と不安そうにされていたので車椅子で初詣に行きました。「重たくない?ありがとう!」と道中はずっと気にかけて下さいました。参拝する時や階段の上り下りの時、しっかりと手すりを持って上がられており「お賽銭を忘れたけど一生懸命に心をこめてお祈りするわ」とにこやかに仰っていました。帰りの道でも「本当によかった。天気も良かったし嬉しいわ」とお言葉をいただきました。
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日々、居室や廊下・フロアをキレイに清掃して下さる業者の方がいます。食後、居室に戻らずフロアで過ごされる方の数名おられ、その中で床をキレイに清掃される姿を見て「ありがとう!キレイになった」と仰っている様子をみると、こちらまで温かい気持ちになります。普段の何気ない行動に自然と感謝の言葉を伝えて下さる姿にこちらも元気を頂きました。
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先日、ショートステイ(短期入所生活介護)をご利用された方が薬の内服をご自身で管理されるとのことで、内服介助の為に居室へお伺いすると「どの薬を飲みのか分からない」とおっしゃられていました。看護師に確認し、再度居室へお伺いし内服介助をしたところ「あなたがお薬の確認をしてくれたおかげで、どの薬を飲んだらいいか分かりました。ありがとうございます。」とお言葉をいただきました。
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正月三が日にスタッフ同行のもと、ご希望のご入居者さまと施設とは道を隔てた神社に初詣へ出かけました。ご近所にお住まいのご入居者さまで、毎年その神社へ初詣に行かれていたのですが、境内には入るには整備されていない坂を車椅子を押して上らねばならず、ご家族さまにはそれが不安で行くことが出来なかったそうです。「スタッフの方が連れていってくれたと聞いて本当にうれしく感謝しております!!」とおっしゃっていただきました。
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腰痛が酷くなったので部屋で休んでいると、スタッフの方がわざわざお部屋まで来てくれました。様子を聞いてくれたり、何か困ったことがあったら言って下さいね、と優しく声をかけて頂き本当に心強かったです。家で1人だったら不安でしょうがなかったけど、ここで生活ができて安心です。
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「マイナンバーの更新手続きのお便りを受け取りましたが、市役所に本人がすぐに行けないため、どうしようかと悩んでおりました。しかし、施設で本人と書類を確認し、更新手続きをしていただけたおかげで、大変助かりました。」と、書類手続きをお手伝いしたご家族様よりお声をいただき、ご入居者様からも「僕一人だったら出来なかったよ。ありがとう。」とお声をいただきました。
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元旦のおせち料理を召し上がられた後に「何年もここの施設で過ごしてきたけど、今までで一番色鮮やかで美味しかったおせち料理でした。お屠蘇も一口いただき、本当にいつもありがとう!」と有り難いお言葉をいただきました。
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ご入居されている方で、持病のけいれん発作が起こった時、発作が落ち着くまで側におり身体をさすり続け「大丈夫ですよ」と声かけを続けました。発作が落ち着き食事時に「けいれんの時はどうなってしまうのか怖かった。でも、治まるまで声かけて身体をさすってくれてたから安心することが出来たし嬉しかった。ありがとう!!」と手を握りながら感謝の気持ちを伝えていただきました。
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夜間帯にご入居者さまの排泄介助にお伺いしお声がけをすると「うん・・・」と言われ眠そうにされていました。パッド交換が終わると「気持ちがいいわ。ありがとう」と仰ってくださいました。睡眠中にお伺いすることもありますが、感謝の気持ちをいただくと、とても癒されます。
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足のご病気で手術を受けられ、回復のためのリハビリを含めて長期間の入院をされていたご入居者様が退院され、施設に戻ってこられた際にフロントに立ち寄ってくださりました。事務所のスタッフ総出でお出迎えし、お元気に回復されたことを喜び合いました。その際に、1週間くらいは慎重に対応させていただこうとのことで、お食事は居室までお届けにあがる手配をしていること、必要であれば新聞や郵便物も同じようにお届けさせていただく予定であること、不要になれば1週間を待たなくても「お届けサービス」はお断りいただいてかまわないことをお伝えしましたところ、「そんなことまで考えてくださっているの、ありがとう。」と、とてもお喜びいただけました。これからもご入居者さまに安心して暮らし続けていただけるよう、お困りのタイミングでご要望にお応えできるように努めてまいります。