日々いただいているお客さまの声
各施設のお客さまから日々いただいている声をご紹介します。
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施設介護サービスを受けておられる方を対象に、毎月お誕生日会を開催しております。本日も7月生まれのご入居者さま3名の方をお祝いさせていただきました。お祝いの席で隣同士になられた女性のご入居者さま同士でお話がはずみ、「おいくつになられましたか?」とお伺いすると、「1931年よ」とのお答えに、「あら、同い年なの?〇日お姉さんね~」と、お話が盛り上がっていらっしゃいました。日頃はあまり交流のないお二人でしたが、これをきっかけに交流の場が広がりそうです。
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最近、体調があまり宜しくないご様子のご入居者さまがおられ、相談員が何度もお部屋を訪ねてお話に耳を傾けさせていただいておりました。そんな中、施設内で「ケーキバイキング」のイベントがあり、甘いものがお好きとお聞きしていたことから、プレートにしてお部屋へお持ちしたところ、とても喜んでいただけました。ご入居者さまのお気持ちが少しでも前向きになるよう、これからも丁寧に取り組んでまいりたいと存じます。
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「この前の鰻!!!最高に美味しかった!あんなに大きな鰻が出てくるなんて思ってなかったからビックリしたわ♪これで夏を乗りきれるわ!」とご入居者さまが満面の笑顔でお話ししてくださいました。また皆さまに喜んでいただける特別メニューを考えさせていただきますね。
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先日、ベルパージュ大阪上本町への入居をお考えでご見学にお越しくださった方への施設のご説明の際に、「だいたいのことはホームページを見てきたので分かっています。」とおっしゃいました。説明が分かりにくかったかな…と心配しておりましたところ、「『ブログ』や『お客さまの声』も見させてもらって、施設の雰囲気というか、日常の何気ないスタッフさんのサポートしてくださることとかよく伝わってきました。」とおっしゃってくださいました。「何気ない毎日のヒトコマを皆で寄せ集めたものなので恐縮です。」とお応えいたしましたところ、「よい取り組みだと思います。大変でしょうが頑張ってくださいね。」と大変ありがたいお言葉を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。
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デイサービスに通われているご入居者さまがいらっしゃいます。そのデイサービスからはお迎えの到着前にいつも事務所にお電話がありますので、「あと〇〇分くらいでつくそうですよ。」とお伝えしています。「いつも教えてくださってありがとうね。行ってきます。」と笑顔でおっしゃっていただきました。「お気をつけて行ってらっしゃいませ。」と私も笑顔でお見送りさせていただきました。
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ご入居者さまより買い物代行のご依頼を受け、バナナやお菓子などを購入し、お渡しさせていただきました。その際、お部屋のお仏壇に「これは奥様にお供え致しましょう」とお伝えし、一緒に手を合わさせていただきました。ご入居者さまより「自分だけじゃなくて、奥さんの(お仏壇)事も気にかけてくれて、ありがとう。手を合わせてくれたら喜ぶわ。」とのお言葉を頂戴いたしました。
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フロアへ伺った際にフロアでお過ごしになられているご入居者さまへご挨拶をさせていただいたところ、「やっと知ってる人いたわ」と手を握ってくださいました。スタッフが「居室へ戻られますか?」とお伺いすると、「お昼ご飯まで時間があるから、ちょっと横になるわ」と笑顔でおっしゃっておられました。その際、ご入居者さまより「最近は知らない職員さんが多いから困っちゃうの」とご相談をいただきました。スタッフが「そうですね。申し訳ありません。他のフロアスタッフが出入りしていて…」とお伝えすると、「あなたを見たらホッとしたわ。」と笑顔でおっしゃってくださいました。
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「マスクをするかしないかの判断を自由にしてくれてよかったわ。」とご入居者さまよりお礼のお言葉を頂戴いたしました。7月から施設内におけるマスクの着用については、ご入居者さまのご判断にお任せすることとさせていただきましたが、それを受けてのお言葉だったのだと思います。「今までもそうだったのだけど、特に夏場は冷房が効いていても暑くて息がつまりそうでした。」「思いっ切って判断してくださって本当に嬉しいです。」と喜びのお声を頂戴いたしました。
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「居室の扉をはずしたらダメですか?」とご質問をいただきました。一般居室のダイニングと洋室を一つの居室として広々とお使いになりたいというお申し出でした。「扉をはずして使用していただくのは構いませんが、ご退居の際には元どおりにしてくださいね。」とお伝えしたところ、「浴室は使わないのでそちらで保管して、いつでも戻せるようにしておきます。」とのことでした。「申し訳ないけれどはずして風呂場にもっていってもらえませんか。」とおっしゃるので、そのように対応いたしました。「これでゆったりと過ごすことができます。どうもありがとう。」とおっしゃっていただけました。
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「居室のエアコンが効かないの」と、一般居室のご入居者さまが大変お困りの様子でフロントにお越しになりました。時期が時期だけに、万が一故障していた場合への対処も考えながらお部屋に向かいました。取扱説明書をご覧になりながら奮闘されていたご様子でしたので、エアコンに点灯しているランプとリモコンの表示を確認しつつ、取扱説明書を参照しながら状態を確認させていただきました。幸い、必要のない機能を作動させるボタンを誤って押されていただけで、元どおり冷房機能が作動するよう対応できました。「本当によかったわ。いつもいつも助けてもらってごめんなさいね。どうもありがとう。」と笑顔でおっしゃっていただきました。